科学技術の進歩と創りたい未来社会、住みたい10年後100年後1000年後の日本社会・国際社会・地球生態系を、共に考え、人間的に、科学 的に、政治的に、多様に進化させてゆく方法を模索していきたい。

2010年7月9日金曜日

地球外生命の可能性を探る 超大型可視光線・近赤外線天体望遠鏡

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可視光・近赤外線天体望遠鏡。これは、主にヨーロッパとチリがチームとなって、南半球チリ(夜光公害の少なく大気も薄い標高2800M Silla山頂)に2018年目標に建設中。地上最大42Mの巨大鏡と大気のゆれ、ゆがみ修正を計算によって行うため、より精密な観測、より遠距離・宇宙進化史をよりさかのぼる観測が可能になる。

惑星の恒星からの距離、惑星の大きさ、公転周期など物理的特長などを調べることによって、惑星の多様性、恒星系、銀河、宇宙の進化をさぐる。

さらに、惑星の推定温度、大気の化学組成から生命の存在する可能性をさぐれるものだ。

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